丘珠に自衛隊ヘリは不要。札幌騒音報告ブログ

軍用ヘリが住民へもたらす騒音を紹介します。

2026/7/2 札幌で自衛隊ヘリが本格的な夜間訓練を実施

6月後半に入ってから自衛隊ヘリの訓練がほとんどなく風の心地が良い札幌でしたが、本日7/2の19時過ぎから21:30頃まで自衛隊ヘリ1機が数往復飛行しました。
丘珠空港最終便である20:00を過ぎての訓練飛行は、夜勤控えの方や未来を担う子どもたちの心身に悪影響を及ぼします。札幌でも年々、夜間訓練の時間帯が拡大し、頻度も増えました。引き続き、自衛隊ヘリの訓練に強く反対していく所存です。

自衛隊ヘリコプターに関する苦情の主な問い合わせ先

自衛隊ヘリコプターに関する苦情の主な問い合わせ先[令和8年3月現在]

 

・行政(札幌市)に問い合わせた場合、騒音の規制がないのを理由に市として対応は難しいと言われる事がありますが、騒音として苦情を受け入れるよう伝えた上で訓練を減らすよう申し入れをしましょう。

 

・電話
札幌市コールセンター[8:00-21:00]
011-222-4894
札幌市環境対策課(公害苦情相談窓口)[平日8:45-17:15]
011-211-2882
丘珠駐屯地
011-781-8321

 

・メール
お問い合わせフォーム(札幌市)
(下記URLページ最下部からアクセスしてください)
https://x.gd/b8EPp
市長宛のメール(札幌市)
https://x.gd/eke6Qo
丘珠駐屯地
https://x.gd/HBOYQ

丘珠空港の滑走路延伸で騒音は増えます。

 

 

今回は丘珠空港滑走路拡張に伴うアンケートの周知内容及び関連となります。アンケートは来年1月20日までで現在も意見送信が可能となっています。騒音に関心のある方はこちらから。

https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/kk/kuukou/k5m5qg0000008nkw.html

 

 

 

 

丘珠空港の滑走路延伸で騒音は増えます」
このタイトルについてですが、何を当たり前のことを今更言ってるのかって感じでしょう。「騒音は増えます」の 増 え ま す の程度を皆さんはきちんと理解しているでしょうか?現在の丘珠空港は今後、以下のように変わろうとしています。

 

 

まずは民間機のみです。

 

現行:春~秋 ジェット機+プロペラ機

将来:通年  ジェット機+プロペラ機+小型プライベートジェット機

 

 

このように変わると思われるので懸念通り、うるさくなることは間違いありません。冬もジェット機が離着陸するようになります。

 

丘珠は滑走路が短いです。そのため、航空機はロケットスタートに近い状態の離着陸をすることになるので他の空港よりも騒音が大きくなります。

 

なので今回、滑走路を伸ばした後、滑走路を再び伸ばすことでロケットスタートの必要がなくなり、航空機の騒音を抑えられます。なんてことを行政が言い出す可能性があるでしょう。何段階かに分けて少しずつ滑走路を伸ばす作戦だと思われます。

 

民間機は低高度で飛行しているとなかなか大きな音が耳に届きます。反面、高度1000m以上・雲がなければそれほど気にならない程度の音になります。今年の大阪・関西万博に行った際、会場内から関西空港へ行き交う飛行機を沢山見かけましたが至って音は静かでした。比較的静かな大屋根リングの南端付近でも気にならない程の極小音でまさに全体が静けさの森といった感じでした。

 

 

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ここまでは民間機の話。

 

丘珠空港の隣にある自衛隊施設「丘珠駐屯地」が隠された騒音主であることが今回の主役です。

 

滑走路の最大恩恵を受ける団体と言っていいでしょう。

 

千歳基地にF35Aが今後配備されるニュースが最近ありました。滑走路が伸びれば今後、丘珠にもうるさい何かが配備されかねません。反対するならやはり今ということです。


丘珠空港周辺では自衛隊による戦闘機・ヘリや航空機のトリプル騒音がGW・盆休み・年末を除いて毎日のように続きます。

 

空港から離れた地域では自衛隊のヘリが連日うるさく一向に改善の兆しが全く見られない、そういう状況です。既に騒音に痺れを切らした住民が手放したとみられる物件が多く見られ、多くの所在地において騒音が酷い地域に合致しています。今後の運用は以下のようになるでしょう。

 

 

現行:戦闘機+軍用ヘリ
将来:戦闘機(増備)+軍用ヘリ(増備)+高性能ステルス機等

 

 

数年前の大雪障害の際に札幌市は自衛隊災害派遣申請をしませんでした。ヘリを飛ばす暇があるなら市民の除雪を手伝うなど自衛隊はもっと身近な場で活躍すべきです。

 

札幌市は自衛隊に騒音基準がないと逃げ腰です。(札幌市HP内容は若干の変更があったため苦情は相当多い模様。)市民からの苦情が沢山届かなければ動くことはないでしょう。

 

そのため今回の丘珠空港の機能強化に伴うアンケートが普段、皆さんが受けている騒音の鬱憤を晴らせる格好の機会となります。

札幌で航空機・ヘリコプターの騒音で思うことある方は是非アンケートに参加しましょう。自由記述欄が最後の方にあり、匿名で参加可能です。

既に「騒音で子供が泣く」「テレビが全く聞こえない」等の意見が届いているようです。説明会に参加できなかった方は期日までにアンケートに参加しましょう。

 

アンケートはこちら。

https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/kk/kuukou/k5m5qg0000008nkw.html

 

 

 

まとめると、滑走路を伸ばせば民間機・自衛隊機共に騒音が大きく増えるということです。民間に目を向けがちですが、自衛隊の基地が丘珠空港にあることを忘れてはなりません。自衛隊丘珠空港拡張の機会を雲隠れしながら見ていること。忘れないようにしましょう。

 

札幌での自衛隊演習に規制を。

 

札幌の空は土曜日もうるさい。

 

札幌の空は土曜日もうるさい。

 

 

こんなタイトルですが、2025年12月現在によく当てはまる内容となっています。オスプレイと比較云々関係なく今、まさに札幌でダントツにうるさいのが自衛隊のヘリコプター(UH-1)。空港から離れた全く関係のない地域でほぼ毎日時間帯バラバラに飛行。休日くらい静かにゆったり過ごしたい気分が台無しです。

 


今朝は朝早くから自衛隊のヘリコプターが札幌上空(都心部よりやや東)を通過していきました。自衛隊の隊員は相変わらず朝がお得意のようで寝坊気味の私からして心底驚くばかりです。雪景色のジオラマを見るなら日の出が近い7時頃が最適だったりするのでしょうか?膨大な燃料が(必要?)訓練に消費されています。

 

 

そして午前10時頃は頻繁に札幌上空を飛行中。よく観察している方はお気づきですが、自衛隊のヘリコプターは何故か同じ地域(苗穂駅中島公園)を往復で通過するので、1度の飛行で2回うるさく感じるということ。本日は既に3往復目。これだけ頻繁に飛行となると普段、音を気にしない人でも流石にうるさいなと思うのが普通だと感じます。

 

 

苦情は相手に伝えて認識してもらうことで初めて成立すると私は思います。(公害苦情先の)札幌市の環境対策課は土日は休みですが、ヘリ経路を今すぐ変更してほしい場合は丘珠駐屯地へ電話で連絡する方法があります。苦情まで行かなくても相談・言伝するだけでも構いません。周りはこのヘリの騒音を気にしてる人がいなくても、190万人が同じ市に住んでいれば案外大勢、うるさく思う人がいると思いますよ。ヘリを少しだけ飛ばしたら毎回苦情電話がかかってくるようになった丘珠駐屯地対応課、想像しただけでワクワクします。

 


札幌の街中を歩くと、ノイキャン機能があるAirPodsやヘッドホンを耳に着けている人が多くいます。公共交通を利用する人なら馴染みのある風景ですね。ノイキャン製品は色々あるので各自試してみるとよいでしょう。沢山あって決められない・・・という人はAirPods Pro 3(2もok!!)をおすすめします。Apple以外ならBoseSonyを推します。

 

 

日常の中で溢れる騒音からかなり解放されると思うので集中したい人は是非、購入してみましょう。バッテリー容量が新商品が出る度に増加しているので使いやすくなってきています。

 

 

丘珠空港の滑走路延長に反対していきましょう。今からでも遅くありません

 

 

札幌中心部から北東の方角に位置する丘珠空港。現在、滑走路を1500mから1800mへ延長する工事の準備が進んでいます。

 

つい先日、周辺向けの住民説明会が始まったとメディアから報道がありました。今からでも説明会に参加可能かどうか、北海道開発局のWEBサイトを見てみましたが、対象は周辺エリア限定。1週間前までの申し込みが必要のようです。

 

空港周辺地域住民を優先とした説明会

https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/kk/kuukou/jtfkjs000000136h.html

 

 

説明会自体、このような慣習が主流かもしれませんが、ふと思ったときに参加するということができないのが残念なところです。強い意志を持つ人のみぞ行ける、そんな感じがしました。

 

 

 

滑走路を延伸して何が問題があるのか?

やはり懸念点は「騒音」。今現在でもうるさいのにまた増えるのか。地域住民を含め特に北区・東区・厚別区石狩市の住民は、航空機による飛行経路でも低空で通過する地域になりやすいので気になる人は説明会に参加することをおすすめします。悪天候時には手稲区清田区を除く全区がジェット機の轟音を耳にすることとなるでしょう。冬の札幌は日照時間が短く雪雲がかかることが多いので、低空飛行が多くなります。

 

 

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来月12/12(金)~14(日)の10:00~18:00、チカホにてオープンハウス説明会が開催されます。丘珠空港の騒音問題に関心のある方は是非行きましょう。

 

 

 

丘珠空港に対する意見をWEB上にて募集しています。

都合が悪く説明会に参加できない人向けです。

 

意見募集は11/20(木)から開始しました。

12/19(金)に中間とりまとめを行い、

来年1/20(火)に最終とりまとめを行うようです。

 

1つでも多くの意見が届くことによって、よりよい未来への道筋になるでしょう。

 

ご意見記入フォームはこちら ↓

https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/kk/kuukou/k5m5qg0000008nkw.html

 

 

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昭和~平成初期の丘珠空港の方が旅客数が多く、飛行機のエンジン性能が今よりも劣っていてうるさかったのでは?こう思う人もいるかもしれませんが、今の丘珠空港の方が断然うるさいです。理由は後述します。

 

乗り物の音は体に悪い影響を及ぼします。改造車のマフラー音・戦闘機の音、うるさいですよね。特に気をつけてほしいのが子育て世代。色んな音が溢れる現代での対処は限界があると思いますが、少しでも閑静な環境に住ませてあげてほしいと私は強く感じます。

 

 

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丘珠空港の滑走路延長に反対する理由。それが自衛隊の存在であり、中でもヘリコプターがとてもうるさいから。このブログでは毎回言及していますが、メディアは報道しません。自衛隊のヘリコプターは札幌市内をくまなく飛行訓練します。この騒音がひどい時には人と会話できなくなるくらい大きくなる程度までうるさくなります。悪天候時の低空飛行もその一つ。飛行機のようにフライト時間が定まることなく、天候や自衛隊員にとって都合の良い時間帯で訓練するのか、時間帯がまばらで夜遅くや休日に飛行することもあります。

 

都心部のあるホテルに宿泊した際、偶然上空を自衛隊ヘリが通過することがありました。軍用ヘリの轟音が客室内に届き、改めてヘリのうるささに納得できる貴重な瞬間となりました。屋内で轟音が響いたのが約30秒と屋外のおよそ1/3程度でしたが、これでも、RC造において快適に過ごすことがほぼ不可能な状態でした。音を経験したい人は、平日午前中に山鼻にある「中央図書館」に行くといいでしょう。「ドドドドドドドド・・・」という低音と豊平川上空を飛行する黒いヘリが見えたらそれが自衛隊のヘリです。乗組員が防音イヤーマフを装着してヘリに乗るくらいですから、ヘリの騒音は生半可ではないことが分かると思います。

 

丘珠空港周辺に住んでいる人も自衛隊の騒音がこれほど増えるとは思っていなかったでしょう。これからは、少しでも「うるさいな・・・」と感じたらすぐ苦情(または相談)を伝えるようにしましょう。言った人が特する時代です。日本各地にある駐屯地でも、苦情の件数次第では訓練頻度が変わっている、そんなことが無いとは言い切れません。

 

www.soumu.go.jp

 

 

 

丘珠空港と比較されるのが新千歳空港。天候・アクセス・規模面で丘珠空港の全てを上回ります。新千歳とのアクセス強化が札幌を含む道央圏住民が今一番望むことです。

 

もう一度、原点に立ち止まって考える時が来ています。

滑走路が伸びると、予期しない(歓迎しない)利用に必ず繋がります。

(札幌丘珠)陸自北部方面隊は休日も訓練する卑劣な団体

先週2日に引き続き、今週9日も札幌市内で陸上自衛隊北部方面隊(丘珠駐屯地)による自衛隊ヘリコプターが飛行しているのを確認しました。最近、土日もお構いなく訓練するようになって来ていて本当迷惑極まりないです。民間航空機の音が可愛く聞こえるくらいうるさい日々が続いています。

 

丘珠駐屯地ではUH1が配備されていて、このヘリコプターが札幌における主な騒音の原因となっています。訓練目的は不明で、偉い人を乗せての遊覧・試乗会程度しかしないという認識で十分かと思います。それだけの目的のために住民はプロペラの轟音を聞かされているという現実に憤りを感じます。

 

「音楽聞いてリラックスしていたのに空がうるさい」「寝ていたのに起こされた」「作業してたのに集中力が途切れた」という方は多いのではないでしょうか。こう思った方は行政や丘珠駐屯地へ一言言っておきましょう。自衛隊は苦情が少ない地域で、こっそり訓練回数を増やしています。そうならないためにも苦情はどんな形であっても伝えるべきです。匿名でも効果はあります。

 

マスコミはオスプレイ関連しか報道しません。時々しか来ないオスプレイよりもほぼ毎日飛行するUH1の方が何万倍もうるさい、それが一市民の感想であり率直な意見です。

札幌自衛隊ヘリ騒音/2025.11.02

3連休の真ん中の今日午前、札幌市では自衛隊によるヘリコプター訓練で市内広範囲に騒音が発生しました。行政はお休みのため、今すぐ苦情を伝えたい方は北部方面隊に電話しましょう。もしくは平日、市の環境対策課に電話すると良いでしょう。以下にURLを記載します。

 

騒音・振動についてよくある質問Q&A/札幌市

 

 

札幌市では、上空での自衛隊ヘリコプターによる訓練飛行が市内における騒音となる日々が続いています。本日、11月2日は日曜であり休日ですが、自衛隊は何食わぬ顔でヘリを飛ばしています。札幌市は休日の訓練を自粛するよう自衛隊に申請しておらず、また他の自治体と違って訓練飛行軽減を求める要望といった市民からの苦情に寄り添う動きが現時点で見られません。したがって札幌では自衛隊による訓練独壇場となっている現状です。また最近では年々少しずつ訓練頻度が増加しつつあります。物言う市民がほぼいない札幌に騒音解決の未来はないでしょう。

 

自衛隊ヘリの騒音の問題点は

・空港と全く関係ない地域に住んでいるのにヘリがうるさい

・耳栓やノイキャンヘッドホンで遮音できない騒音。(ヘリに乗る自衛隊員は耳栓やイヤーマフを装着)

悪天候時にも低空で飛行訓練開始(今年から)

・明確な時間帯が周知されず訓練が夜間や朝方にも及ぶ

 

防音対策工事を行っていない住宅はおろか、コンクリート壁が使われているマンションでも窓や換気口など音の抜け道により室内にヘリの騒音が届いています。(自衛隊機による騒音対策補助金付きの防音対策工事の可否は確認していません。)

ノイズキャンセリングヘッドホンについて屋内・屋外でヘリの音を確認したところ、両方とも完全に遮音できず耳の中に入ってくる結果となりました。それだけうるさいことが分かります。よほど機密性が高い住宅でないと音が気にならない程度になりません。よって安価なヘッドホンでは無駄買いになってしまいます。特に日頃の騒音に困ってる方は、5万以上のノイキャンヘッドホンをおすすめします。

自衛隊の訓練は緊急性を保つためでしょうか。神出鬼没で訓練をしているのでしょう。はっきり言って寝ている時間帯に起こされるのは迷惑なので、馬毛島のように島内で訓練を完結してほしいくらいです。

 

自衛隊ヘリはいわば、空を飛ぶ違法改造車と変わりありません。

札幌市が宣言する環境都市として解決する必要があるのが騒音問題です。

 

自衛隊の訓練内容が米軍と比較されがちですが結論はどちらも「うるさい」に帰結します。暴走する自衛隊訓練にNOを突きつけましょう。